健康経営事例4 有限会社インターアーム(東京都港区)の取り組み

こんにちは!健康経営事例.com 管理人の竹田大介です。

本日は、東京都港区の有限会社インターアーム様の健康経営取組事例をご紹介致します。

取材日:令和元年11月29日(金)

インタビュアー:竹田大介

企業プロフィール

会社名:有限会社インターアーム

代表者:代表取締役社長 都丸裕男

設立:昭和60年6月

従業員数:役員3名、従業員9名

業務内容:オフィス建築の設計、施工、プロジェクトマネジメント

URL:http://www.interarm.co.jp/

お話し頂いた方:代表取締役社長 都丸裕男様

健康経営の取り組み

 有限会社インターアーム様は、オフィスの空間設計・施工とプロジェクトマネジメントを専門とし、来年設立35周年を迎える老舗の設計事務所です。

 「自然を感じるオフィス」作りを得意とされており、以前はオフィスの内装にこだわる外資系企業からの依頼が多かったそうですが、近年は従業員の心身の健康を考える機運の高まりから、日本企業からの依頼が増えているそうです。

 自社のオフィスも芝公園に隣した立地で、大きな窓から外光が程よく入り外の緑がよく見えるそう。内装のデザインも自然を感じられる内装にすることで、従業員の心の健康に配慮されているとのこと。また、外光から7.5m以内にデスクを配置すると生産性が高まるというデータがあり、自社オフィスにも取り入れているそうです。

 オフィスには水道水を濾過する機械を設置し、健康的なお水とコーヒーがいつでも飲めるようにしてあり、外食中心な従業員のために会社にサプリメントを常備しているとのこと。

 また、職業柄身体を動かす機会が少ないため、運動の機会をつくるための取り組みとして3年前から、毎年5月に開催される軽井沢マラソンに全社員とその家族で出場しているそうです。マラソン出場に向けて自然とランニングが日常生活に定着し、大会出場で社内のチームワークも向上しているとのこと。

 今年の2月には、当メディアを運営している株式会社肉体改造研究所による「メタボリックシンドローム予防・改善セミナー」をオフィスで開催させて頂きました。それをきっかけに、社内で推奨している自転車通勤をする人数も増えたとのこと!

 今後は自転車通勤やランニングをする従業員のために、オフィス内にシャワールームを作ることも検討されているそうです。

 健康経営が広まるにつれて自然を感じるオフィスの需要も高まっているそう。従業員が働きやすく、心の健康を守るオフィスを作りたい!という法人様は、有限会社インターアーム様にご相談ください!

 

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